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犬と猫を一緒に飼っていると、
(単一種の多頭飼いでも同じかもですが)
面倒なのが給餌です。

今回、それぞれの餌について考える機会があったので、
ちょっとまとめてみようと思います。

きっかけは、


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この、でっかい缶詰。

近所のペット用品店で、特売されていたので買ってみたのです。

が、

うちのセレブ猫(野良出身なのに)ときたら・・・




「モンプチゴールドはどうなっているんだね、世話係よ」

L1050777_0.jpg


・・・(#^ω^)ビキビキ





こんな調子で、全然食べてくれませんでした・・・。


「ジャンボだし、もったいないよなぁ」と思った世話係は、
犬のくせにかつおぶしが大好きなふぁーさんのことを思い出しました。


2013-03-03_20-58-59_726.jpg



世話係「これ、消費してくんねぇかなぁ・・・」



ってことで、調べました~!
重点だけまとめます。



◆◆ 犬と猫のフード(餌)について ◆◆

①それぞれの特徴

・ドッグフード
 低カロリー、高カルシウム

・キャットフード
 高カロリー、塩分多め、タウリン強化


②注意点

・ドッグフード → 猫

 カルシウムの摂取過剰により、泌尿器系に問題が発生するおそれがある。
 猫はもともと尿石症になりやすいので、要注意。
 (外飼いの犬の食べ残しを食べて、結石になる野良猫は多い)

 犬餌にはタウリンが入っていない。
 猫は自分でタウリンを生成できないので、食べ続けるとタウリン欠乏から眼の病気をおこしてしまう。

 結論・・・食べさせてはダメ



・キャットフード → 犬

 臭いが強く嗜好性が高いので、食べたがる。(ふぁーさんもしかりです)
 高カロリー、高脂肪、塩分も添加されているので、
 継続的に食べ続けると、肥満、高血圧、腎不全などのリスクが高まる。

 ただし、食欲がないときなどはキャットフードを一時的にすすめる獣医さんもいるようなので、
 たまにあげたり、ドライフードのトッピングなどには使ってもよさそう。

 結論・・・少量なら可、常用は避けるべき





いくらでも情報があるので、これが絶対ではないと思うのですが、
私はこういうふうに理解しましたー。

トッピングにちょこっとずつならあげても大丈夫みたいだな。。。




では、さっそく!!!



じゃじゃーん。(青いタッパーが例の缶詰の中身)

L1050884.jpg




おお、すごい食いつき。

L1050886.jpg





L1050893.jpg






一心不乱です。癖になっているばらまき食べもしません。

L1050891.jpg






ふむ・・・。
本当に犬にとって猫餌はベリーデリシャスなのね。








それなのにこのセレブときたら!!



L1050757.jpg


あっ!

つ、、、使ってくれてありがとうございます!!ヽ(;▽;)ノ

使ってくれてうれしい理由はこちら




ちなみに、ソラ氏はふぁーさんのご飯にはまったく興味がないみたいです・・・。
猫のごはん、おいしいんだね。



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コメントありがとうございます♪

コメ返は続きを読む以下に。。。


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まるこんぶ様

日常的に若干の猫びいきが見られる世話係なので、
家族にも誤解されてしまいそうです(笑)

バニラくんは寝起きにねぐせつきませんか?
ふぁーさんはいつも口の周りの毛が、写真みたいにピョコンとなっています(笑)



しもべ様

猫は、
「んああああ~・・・だるい・・・」って感じでぐったり起きて、
伸びを数回して、やっと動き出すかんじですよね。

犬は、ハッと起きて、シャキーーン!ダダダッと動くのでうらやましいです。

米袋はまさかこんなに気に入るとは。。。
ガサガサした袋が好きなのは、猫の方だと思ったんですけどねー(;´∀`)おかしいなー。。
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